将棋スキャンについて
将棋アプリのスクリーンショットや将棋盤の写真から、盤上の駒(向き・成り駒を含む)をブラウザ内で読み取ります。結果を画像と見比べて直した後、将棋AI(やねうら王)による候補手、読み筋、評価値・勝率の目安を確認できます。
使い方
- 「スクショ・写真を選ぶ」から画像を選びます。
- 読み違えたマスはタップして駒を選び直します。持ち駒は「持ち駒」から入力します。
- 手番を選び、「確定して候補手へ」を押します。
- 候補手A・B・Cをタップすると、読み筋が盤上で順に再生されます。
できること
- アプリ画面・盤面図・盤の写真からの局面の読み取り(先手・後手の向き、成り駒)
- 二歩・行き所のない駒・玉の枚数などのチェック
- 将棋AIの候補手・読み筋・評価値の表示、盤上での指し進め
- SFEN・局面テキスト(BOD形式)の出力
対応していないこと
持ち駒の自動読み取りは画面の形式によっては外れることがあります。棋譜全体(手順)の復元、変則盤、どうぶつしょうぎ等には対応していません。解析前に必ず盤面と持ち駒を確認してください。AIの評価は参考情報です。
よくある質問
無料で使えますか?
無料・登録不要で利用できます。
画像はサーバーへ送られますか?
画像の読み取りはブラウザ内で行います。候補手を求めるときは、確定した局面(SFEN)だけが解析サーバーへ送られます。
詰将棋にも使えますか?
攻め方の玉がない詰将棋の図は、解析のために攻め方の玉を盤の隅へ仮に置いて検討します。