碁盤スキャンについて
実物の碁盤を撮った写真や囲碁アプリのスクリーンショットから、19路盤の黒石・白石をブラウザ内で読み取ります。結果を写真と見比べて直した後、KataGoによる候補手、読み筋、勝率・目差、地合いの目安を確認できます。
使い方
- 「写真・スクショを選ぶ」から画像を選びます。
- 必要なら盤の四隅や、読み違えた交点をタップして直します。
- 次の手番を選び、「確定して候補手へ」を押します。
- 候補手や読み筋を見て、局面検討に使います。
できること
- 19路盤の写真・スクリーンショットの読み取り
- 読み取り結果の手動修正
- KataGoの候補手、読み筋、勝率・目差の表示
- 地合いヒートマップ、アゲハマ・コミの調整、SGF出力
対応していないこと
9路盤・13路盤、複数写真からの着手順復元、棋譜全体の自動生成には対応していません。写真の傾き、反射、石の重なりなどで誤認識する場合があるため、解析前に必ず盤面を確認してください。AIの評価は参考情報であり、対局結果を保証するものではありません。
よくある質問
無料で使えますか?
無料・登録不要で利用できます。
写真はサーバーへ送られますか?
盤面の画像認識はブラウザ内で行います。確認した局面の盤面情報は、候補手を求めるときに解析サーバーへ送られます。
詰碁の写真にも使えますか?
19路盤に配置された局面なら読み取りを試せますが、詰碁の正解手順を保証する専用機能ではありません。
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