3色リバーシ
— 3人対戦リバーシ。あなたは赤。挟めば黒も白もまとめて赤に。設定(COMの強さ・盤面・先手)
遊び方 — ルールは普通のリバーシとほぼ同じ
3色リバーシは、定番ボードゲーム「リバーシ」を3人対戦に広げた無料ブラウザゲームです。赤(あなた)→黒(COM)→白(COM)の順番で、1手ずつ石を置いていきます。
石の置き方と反転
自分の石で相手の石を一直線(縦・横・斜めの8方向)に挟むように置くと、間にある石はすべて自分の色にひっくり返ります。間に2色が混ざっていても関係ありません。「赤・黒・白・黒・赤」のように両端が自分の色なら、間の石は全部まとめて自分の色になります。
パスと終了
置ける場所がないときは自動でパスになります。盤面が埋まるか、3人全員が続けてパスするとゲーム終了。いちばん石の多い色が勝ちです。
3人ならではの駆け引き
2人用のリバーシと違い、「どちらの相手から石を取るか」という選択が常に発生します。1人を攻めすぎると、もう1人を利してしまう——この三すくみの読み合いが3色リバーシの醍醐味です。
勝つためのコツ — 3人戦の戦略
角はやはり最強。普通のリバーシと同じく、四隅の角は絶対に取り返されない拠点です。角のななめ内側(X打ち)は角を献上しやすいので序盤は避けましょう。
取りすぎは狙われる。序盤に石を増やしすぎると、残り2人の共通の標的になります。中盤までは石数より「置ける場所の多さ」を大事に。
首位を叩き、2位につける。3人戦では、トップを走るプレイヤーが自然と集中攻撃を受けます。終盤まで2番手で我慢し、最後に抜け出すのが理想の展開です。
最後まで諦めない。シミュレーションでは、中盤時点で最下位だったプレイヤーが優勝する確率は約3割。大逆転が普通に起きるゲームです。
このゲームについて
3色リバーシは「普通のリバーシを知っていれば説明なしで遊べる3人対戦ゲーム」を目指して開発中のプロトタイプです。特殊な石も特殊能力もありません。変えたのは色の数だけです。
盤面サイズと初期配置は、約84万局のコンピュータ自己対戦シミュレーションでバランス検証したうえで採用しています。標準の9×9盤(中央3×3・9石スタート)は3色の勝率がほぼ均等になり、序盤で1色が脱落することがほとんどない、最も事故の少ない構成です。じっくり打ちたい人向けに10×10盤(中央12石スタート)も選べます。
COMの思考ルーチンは4段階。「つよい」以上は角・辺・着手可能数などリバーシのセオリーを評価し、終盤の残り8マスからは完全読み切りで着手します。「いじわる」はそのとき首位のプレイヤーを狙い撃ちする、3人戦らしい性格のAIです。