はじめての山札づくり
ラウンド 1

あなたの場

山札 0
使用済み
捨て札 0
廃棄 0

市場 ランダム10種 / 数字=コスト

常設山 毎ゲーム必ず並ぶ/青銅貨は逃げ道用

ログ
ルール
手札5枚を好きな順に好きなだけ使い、得た金の範囲内で市場から何枚でも自由に買えます。 アクション回数も購入回数もありません。
カードはタップして1枚ずつ使います(▸ が推奨手/「おまかせ」で自動)。 使わずに手札に残すこともできるので、−点のカードを温存して廃棄に回せます。
市場は常設山4種(記念碑・宮殿・王冠・青銅貨)+ランダム10種。
青銅貨(2コスト・1金)はわざと割の悪い硬貨です。初期デッキの銅貨と同じ1金しか出ないのに 2コストかかるので普段は買う価値がありませんが、常にここにあるので 「金が余ったのに買うものがない」手番がほぼ無くなります。逃げ道専用のカードです。
全員の累計購入が上限に達した手番で終了。VP合計が最大の人の勝ち
2引→1捨=2枚引いてから手札1枚を捨て札に置く(デッキからは無くなりません)。 =手札からゲーム外へ取り除く。
自分の手番中は ↩ 1手戻す で操作をやり直せます(購入フェーズではフッターの ↩ 戻す)。 購入を取り消して使用フェーズまで戻ることもできます。
次にやることが1つに決まったとき(手札を使い切った・買えるカードが無い・廃棄する物が無い)は、 そのボタンに光る輪が出ます。
おまかせは手札を推奨順に使い切り、そのまま購入フェーズへ進みます。 廃棄や捨ての判断が必要なところでは止まるので、選んだあとは自動で再開します。
左の山札は裏向きのカード、右の捨て札一番最後にそこへ置かれたカードの絵を表示します。 廃棄はゲームから取り除かれた札なので、色を抜いて斜線を掛けてあります(枚数だけ数えられます)。
画面はフェーズに合わせて切り替わります。使うフェーズは手札が大きくなり市場は一覧に畳まれ、 購入フェーズは市場が先頭に来て大きくなります(情報は消えず、大きさと並び順だけが変わります)。
このゲームについて

はじめての山札づくり — ルールがいちばん少ないデッキ構築ゲーム

はじめての山札づくりは、ブラウザだけで遊べる無料の デッキ構築ゲーム(デッキビルドゲーム)です。登録もインストールも不要で、 このページを開いた時点ですぐ始められます。HTMLファイル1つで完結しているので、 保存しておけばオフラインでも動きます。対戦相手はCPUで、2人・3人・4人から選べます。

デッキ構築ゲームとは

全員が同じ弱い初期デッキから始めて、ゲーム中に市場からカードを買い足し、 自分の山札そのものを育てていくカードゲームのジャンルです。 買ったカードは捨て札に入り、山札が尽きたら捨て札をよく混ぜて新しい山札にするので、 買ったカードはやがて手札に回ってきます。「何を買うか」がそのまま「次に何が引けるか」になる、 という因果がこのジャンルの中心にあります。

このゲームの特徴:引き算でつくったルール

一般的なデッキ構築ゲームには、1ターンに使えるアクションの回数制限、購入できる枚数の制限、 そして「財宝」「アクション」「勝利点」といったカード種別があります。 このゲームにはそのどれもありません

  • アクション回数なし — 手札5枚を好きな順に、好きなだけ使えます
  • 購入回数なし — その手番に得た金の合計以内なら、何枚でも何種類でも買えます
  • カード種別なし — 全カードが同じ枠組み(コスト/金/勝利点/ドロー/廃棄)で書かれています
  • 持ち越しなし — 使い残した金は次の手番に持ち越せません

覚えることが少ないぶん、ルールの確認ではなく毎ターンの判断そのものに集中できます。 全員の累計購入枚数が上限に達した手番でゲームが終わり、 手持ちカードの勝利点(VP)の合計が最も多い人の勝ちです。

遊び方(1手番の流れ)

  1. 使う — 手札5枚を好きな順に、好きなだけタップして使います。使わずに残しても構いません
  2. 買う — 得た金の合計以内で、市場から好きな組み合わせ・枚数を買います。買ったカードは捨て札へ
  3. 片付ける — 使ったカードと手札を全部捨て、山札から5枚引いて手番終了

戦略のヒント

ドローカードは引いた分だけ手札の枠を自分で埋め直すので、 他のカードを使う回数を減らしません。デッキ全体に占めるドローの割合が高いほど、 1ターンに使える枚数が増えていきます。ただしドローカードの多くにはマイナスの勝利点が 付いているので、終盤は勝利点カードへ切り替える判断が必要です。 廃棄を持つカードを使えば、マイナス点のカードをデッキから取り除けます。

コストの高いカードは強力ですが、そこに到達するまでに手番を使います。 安いカードを数多く買う戦略、金を伸ばして高額カードに一点張りする戦略、 ドローを重ねて1ターンに大量に使う戦略のどれもが成立するように、 カードの数値は200万戦以上のシミュレーションで調整してあります。 CPUの思考ルーチンも同じ調整過程から生まれたものです。

よくある質問

無料ですか?

無料です。広告も課金もアカウント登録もありません。

スマートフォンでも遊べますか?

遊べます。画面はスマートフォンの縦持ちを基準に設計してあり、すべての操作がタップだけで完結します。

間違えて操作したら戻せますか?

自分の手番中は「1手戻す」で1操作ずつ取り消せます。山札の順番もそのまま復元されるので、引き直しにはなりません。

何人で遊べますか?

CPU相手に2〜4人戦です。初期設定は3人戦になっています。

関連キーワード:デッキ構築ゲーム/デッキビルド/デッキビルダー/カードゲーム/ブラウザゲーム/ 無料ゲーム/登録不要/インストール不要/一人用/CPU対戦/ボードゲーム/戦略ゲーム/ テーブルゲーム/日本語/スマホ対応