はじめての山札づくりは、ブラウザだけで遊べる無料の デッキ構築ゲーム(デッキビルドゲーム)です。登録もインストールも不要で、 このページを開いた時点ですぐ始められます。HTMLファイル1つで完結しているので、 保存しておけばオフラインでも動きます。対戦相手はCPUで、2人・3人・4人から選べます。
全員が同じ弱い初期デッキから始めて、ゲーム中に市場からカードを買い足し、 自分の山札そのものを育てていくカードゲームのジャンルです。 買ったカードは捨て札に入り、山札が尽きたら捨て札をよく混ぜて新しい山札にするので、 買ったカードはやがて手札に回ってきます。「何を買うか」がそのまま「次に何が引けるか」になる、 という因果がこのジャンルの中心にあります。
一般的なデッキ構築ゲームには、1ターンに使えるアクションの回数制限、購入できる枚数の制限、 そして「財宝」「アクション」「勝利点」といったカード種別があります。 このゲームにはそのどれもありません。
覚えることが少ないぶん、ルールの確認ではなく毎ターンの判断そのものに集中できます。 全員の累計購入枚数が上限に達した手番でゲームが終わり、 手持ちカードの勝利点(VP)の合計が最も多い人の勝ちです。
ドローカードは引いた分だけ手札の枠を自分で埋め直すので、 他のカードを使う回数を減らしません。デッキ全体に占めるドローの割合が高いほど、 1ターンに使える枚数が増えていきます。ただしドローカードの多くにはマイナスの勝利点が 付いているので、終盤は勝利点カードへ切り替える判断が必要です。 廃棄を持つカードを使えば、マイナス点のカードをデッキから取り除けます。
コストの高いカードは強力ですが、そこに到達するまでに手番を使います。 安いカードを数多く買う戦略、金を伸ばして高額カードに一点張りする戦略、 ドローを重ねて1ターンに大量に使う戦略のどれもが成立するように、 カードの数値は200万戦以上のシミュレーションで調整してあります。 CPUの思考ルーチンも同じ調整過程から生まれたものです。
無料です。広告も課金もアカウント登録もありません。
遊べます。画面はスマートフォンの縦持ちを基準に設計してあり、すべての操作がタップだけで完結します。
自分の手番中は「1手戻す」で1操作ずつ取り消せます。山札の順番もそのまま復元されるので、引き直しにはなりません。
CPU相手に2〜4人戦です。初期設定は3人戦になっています。